※中止・延期します 緊急報告会「高江の今」

誠に申し訳ありません。
9/10(土)に予定しておりました「緊急報告会『高江の今』」につきましては、同日おこなわれるふくおか自由学校さん主催の「沖縄の不条理とは何か?米軍基地問題の深層を問い続けて」松元剛さん(琉球新報社編集局次長兼報道本部長)講演会 http://fukuokafreeschool.web.fc2.com/kouza06.html と時間帯がかぶることが判明し、こちらの日時をずらしどちらのお話も聞いていただけるよう調整をしておりましたが、なかなか調整がつかず、日にちが迫ってることもあり、やむなく、いったん9/10につきましては中止・延期とさせていただきます。
後日あらためて開催したいと考えており、新しい日時が決まりましたらお知らせ致します。
あしからずご了承下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沖縄島北部のやんばるの森の中につくられた米軍の北部訓練場。天然のジャングルの中につくられた訓練場で、米兵が実戦訓練をおこなわれています。隣接する東村高江の住民は、訓練場にオスプレイのヘリパッド(離着陸施設)がつくられるのを止めるため、座り込みを続けていました。

 

しかし、今年7月22日以降、福岡県警をはじめ本土から派遣された500名超の機動隊員が非暴力の住民を暴力的に排除し、重機とダンプがやんばるの森を蹂躙し、建設が強行されています。

 

今、ダンプを止めなければ、あっという間に高江集落をとりかこむようにヘリパッドが完成してしまいます。困難な状況の中で、あらゆる方法を駆使して何とかダンプを止め、工事を遅らせるための苦闘が続いています。

 

2週間にわたって高江現地で阻止行動の真っただ中にいて、つい最近福岡に戻ったばかりの深水登志子さんに、6月の「一日まるごとPEACE館」に続いて再び、最新の高江の状況を報告していただきます。

 

ぜひご参加下さい。

 

 

日時:未定

 

 

場所:福岡YWCA会館(福岡市中央区舞鶴2-8-15 TEL.092-741-9251)
※お車で御来場の際は、近隣の有料駐車場を御利用下さい。

 

お話:深水 登志子 さん
福岡に住む小学校教員。元 沖縄の東村高江の「ヘリパッドいらない」住民の会事務局で、現在 「Stop!沖縄新基地建設・福岡」代表。R.シュタイナーの「教育は社会運動である」との考えに共感し、教育を含めた自給自足生活の実現が夢。

 

参加費:500円
※どなたでも御参加いただけます。

 

主催:ならゆんおきなわ

http://narayun-okinawa.jimdo.com/

 

 

沖縄防衛局が、沖縄県東村・国頭村で、住民の反対を無視し、米軍のオスプレイ用の飛行訓練用ヘリパッド(離着陸帯)建設を強行しています。
東村高江の集落を取り囲むように、直径75メートルの巨大なヘリパッドが6か所造られようとしています。そのうちの2つはすでに出来てしまい、たえがたい騒音をまき散らしてオスプレイが昼も夜も飛び続けています。
耐え切れずに隣村に避難した住民もいます。
今年7月になって東村に隣接する国頭村の4か所を造成するために、政府は日本中から500人もの機動隊を派遣し、座り込みの住民と支援者を強制排除しました。
(2016年08月21日 ブログ「やんばる東村 高江の現状」より)

7/22の未明、機動隊数百人(500~人?)によって、未曾有の建設強行がありました。県道を封鎖。座り込みをして抗議している人を暴力的に排除・隔離。N1テント・バリケード車を撤去。重機、資材等が搬入されました。
N1裏の前とG.Hへ続く電源開発入り口前にフェンス柵設置。
N1と電源開発入り口にはプレハブとカメラが設置。常時こちらを監視しています。
翌朝7/23から連日、砂利を積んだダンプ10台前後がN1内へ搬入され続けています。
朝の資材搬入時は機動隊100人警備員30人がN1ゲート前に立ち、ダンプは警察20台に守られて入ってきます。
森からはチェーンソーの音が響いています。
高江は物々しく異様な状況が続いています。
(2016年07月28日 ブログ「やんばる東村 高江の現状」より)