第19回勉強会4/28(土)「宮古島でミサイル基地建設が始まった。〜標的の島で子育てをする私たちにできること」

【ならゆんおきなわ第19回勉強会】
テーマ:『宮古島でミサイル基地建設が始まった。〜標的の島で子育てをする私たちにできること』石嶺香織さん講演会

 辺野古や高江の米軍基地だけでも、沖縄の問題は果てしなく大きくて重い。でもいま新たに起こっているのは、アメリカではなく、この国の軍隊の基地問題。
 「だけど、自衛隊は必要。」「米軍と自衛隊は違う。」ー本土の私たちの漠然としたそういう思いの裏で、一体何が起こっているのか…。
 美しい島々で、いままさに猛スピードで進められていっている現実を、ぜひ知ってください。


日時:2018年4月28日(土) 18:30〜20:30 開場18:15

場所:なみきスクエア(東市民センター)2階「視聴覚室」(75名)
福岡市東区千早4丁目21番45号(JR鹿児島本線/西鉄貝塚線「千早駅」西側)
https://www.namiki-sq.jp/access/
※東市民センターは、香住ケ丘から千早に移転しております。古いカーナビ等で参照される際は「千早駅」を目印にされて下さい。
※なみきスクエアの専用駐車場は昨年10月より有料になっております。御注意下さい。隣接する市営駐車場とあわせて、会場利用者は1階窓口横の駐車場割引機に駐車券を通すことで駐車料金の割引が受けられます。
※交通の便のよいところですので、できるだけ公共交通機関でお越しいただければ幸いです。
資料代:500円
※予約不要です。先着順で、定員になり次第入場を締め切ります。
主催:ならゆんおきなわ http://narayun-okinawa.jimdo.com/
共催:福岡YWCA平和グループ/沖縄とむすぶ市民行動・福岡
問い合わせ:ならゆんおきなわ
TEL 050-3736-4153(留守番電話に連絡先と御用件を録音して下さい。後ほど御連絡致します。)
E-mail narayun.okinawa@gmail.com

* 講師紹介 *
石嶺 香織(いしみね かおり)さん
 1980年生まれ。福岡県東区出身。
 筑紫女学園高校卒。大阪外国語大学中退。
 2008年 宮古上布を学ぶために宮古島に移住。
 2015年6月 陸自配備に反対するママたちを中心に「てぃだぬふぁ 島の子の平和な未来をつくる会」を結成。共同代表。
 2016年 織物のお店「染織工房timpab」を開業。
 2017年1月 宮古島市議会議員補欠選挙で当選し、同年11月まで市議会議員を務める。6歳と4歳の男の子、2歳の女の子の母。
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第18回勉強会2/24(土)「軍隊と性暴力について」

【ならゆんおきなわ第18回勉強会】
テーマ:『軍隊と性暴力について』
沖縄で繰り返されてきた米兵による性暴力事件。事件が起きるのは兵士の「個人的資質」の問題なのか?
洋の東西を問わず、軍隊と性暴力にまつわる事件は多い。
これは、軍隊というものの持つ構造的な問題があるのではないだろうか?
今回は、こういった視点から「軍隊と性暴力」の問題を考えてみたい。

【注】会場および開会時刻が変更になっております。御注意ください。
講師:木下 直子さん
日時:2018年2月24日(土)18:30〜20:30 開場18:15
場所:福岡市健康づくりサポートセンター「あいれふ」8階「視聴覚室A」(36名)
(福岡市中央区舞鶴2-5-1)
http://www.kenkou-support.jp/facilities/08f.html
参加費:500円
※予約不要です。先着順で、定員になり次第入場を締め切ります。
主催:ならゆんおきなわ http://narayun-okinawa.jimdo.com/
共催:福岡YWCA平和グループ/沖縄とむすぶ市民行動・福岡
問い合わせ:ならゆんおきなわ
TEL 050-3736-4153(留守番電話に連絡先と御用件を録音して下さい。後ほど御連絡致します。)
E-mail narayun.okinawa@gmail.com

* 講師紹介 *
木下 直子(きのした なおこ)さん
 日本学術振興会特別研究員(大阪大学)
 特定非営利活動法人 社会理論・動態研究所 研究員
 著書に『「慰安婦」問題の言説空間――日本人「慰安婦」の不可視化と現前』(勉誠出版、2017 年)
 『「慰安婦」問題にとりくむ福岡ネットワーク』メンバー

第17回勉強会 12/9(土)「沖縄とウルトラマン」

【ならゆんおきなわ第17回勉強会】
テーマ:『沖縄とウルトラマン』

日時:2017年12月9日(土)17:30~19:00
※都合により今回は第4土曜日ではありません。御注意下さい。

場所:福岡YWCA会館(福岡市中央区舞鶴2-8-15 TEL.092-741-9251)
※お車で御来場の際は、近隣の有料駐車場を御利用下さい。

テーマ:「沖縄とウルトラマン」

 1966年の放送開始以来今日まで、日本のテレビ界に「特撮」というジャンルを確立させ、「戦隊」「ライダー」と並ぶ柱の一つとなった「ウルトラ」シリーズ。
 その草創期、「ウルトラマン」(1966年)、「ウルトラセブン」(1967年)、「帰ってきたウルトラマン」(1971年)等を産み出したクリエイターの中に、二人の沖縄出身の脚本家がいたことを御存知ですか?
 当時、円谷プロダクションの若き文芸部長として「ウルトラマン」誕生の中心人物となった金城哲夫(1938~1976)と、金城に誘われて円谷プロに入社し「帰ってきたウルトラマン」のメインライターとなった上原正三(1937~)。二人は、後に「名作」と言われる数多くの作品を世に送り出しましたが、彼らの作品のバックグラウンドには、沖縄出身者のアイデンティティー、沖縄戦と戦後の経験、ベトナム戦争~沖縄の「本土」復帰という真っ只中という時代性といったものをみることができるのではないか、といわれています。
 今回は、金城哲夫と上原正三という二人の沖縄出身の脚本家にスポットを当て、映像資料も見ながら考察したいと思います。


参加費:500円
※どなたでも御参加いただけます。

主催:ならゆんおきなわ https://narayun-okinawa.jimdo.com/
共催:福岡YWCA平和グループ/沖縄とむすぶ市民行動・福岡

お問い合わせ:
 TEL 050-3736-4153
 E-mail narayun.okinawa@gmail.com

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第16回勉強会 10/28(土)「『戦後』ゼロ年の沖縄を語る〜現場から見えるヤマトゥ〜 目取真 俊 さん講演会」

【ならゆんおきなわ第16回勉強会】
テーマ:『戦後』ゼロ年の沖縄を語る〜現場から見えるヤマトゥ〜
 講師:目取真 俊 さん

 

※台風22号が接近していますが、目取真俊さんは一足早く福岡入りされましたので、予定通り開催致します。

日時:2017年10月28日(土)  18:15開場 18:30講演開始
場所:福岡市市民福祉プラザ「ふくふくプラザ」5F 502・503研修室
 福岡市中央区荒戸3丁目3番39号
 http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html

※会場が当初予定していたところから変更になっております。ご注意ください。

※会場の駐車場には限りがあります。なるべく公共交通機関を御利用下さい。同日はプロ野球日本シリーズ初戦がヤフオクドームで開催(18:30~)されるため、交通渋滞や周辺駐車場不足が懸念されます。時間に余裕をもってご来場ください。

参加費:500円
※要事前予約 →予約は締め切りました。あしからずご了承ください。

  • 必ず事前予約をされて下さい。御予約なしで御来場されても御入場いただけません。
  • 録音録画は全面的に禁止です。写真撮影については、主催者の指示に従ってください。
  • 質疑応答を行います。質問用紙を配るので、準備をお願いします。(但し時間の都合上、全部に回答はできません)


主催:ならゆんおきなわ https://narayun-okinawa.jimdo.com/
共催:福岡YWCA平和グループ/沖縄とむすぶ市民行動・福岡

お問い合わせ:
 TEL 050-3736-4153
 E-mail narayun.okinawa@gmail.com

【目取真 俊(めどるま しゅん) プロフィール】
 1960年、沖縄県今帰仁村生まれ。琉球大学法文学部卒業。県立高校の教職にあった1997年、『水滴』で第117回芥川賞・九州芸術祭文学賞を受賞。2000年『魂込め』で木山捷平文学賞・川端康成文学賞を受賞。『風音』は自らが脚本を手がけ、2004年に映画化。
 小説の中で沖縄戦や基地問題をテーマに「沖縄」を描くとともに、名護市辺野古の新基地建設、東村高江のヘリパッド建設に対する抗議行動の最前線で体を張る。ブログ「海鳴りの島から」による現場状況の発信は、沖縄に連帯する多くの人たちの注目を集め続けている。

※予定が急遽変更になることがございます。このホームページで随時ご案内いたしますので、御確認下さい。

10/28(土)目取真俊さん講演会の事前予約について

次回第16回勉強会の目取真俊さんの講演会(10/28)の事前予約につきましては、9/4(月)09:00から予約受け付けサイトを公開致します。今しばらくお待ち下さい。