ヘリ基地反対協へカンパを送りました

報告が遅くなりまして申し訳ありません。4月27日の第24回勉強会「辺野古の今、そしてこれから…」北上田毅さん 講演会@福岡 の会場にて集めさせていただいた沖縄・辺野古現地への支援カンパ26,744円を、5月31日付でヘリ基地反対協議会へ送金しました。

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第25回勉強会 「沖縄スパイ戦史」福岡上映会&三上智恵監督講演会


ならゆんおきなわ 第25回勉強会
「沖縄スパイ戦史」福岡上映会&三上智恵監督講演会

 第二次世界大戦末期、米軍が上陸し、民間人を含む20 万人余りが死亡した沖縄戦。第32軍・牛島満司令官が自決する1945年6月23日までが「表の戦争」なら、北部ではゲリラ戦やスパイ戦など「裏の戦争」が続いた。作戦に動員され、故郷の山に籠って米兵たちを翻弄したのは、まだ10代半ばの少年たち。彼らを「護郷隊」として組織し、「秘密戦」のスキルを仕込んだのが日本軍の特務機関、あの「陸軍中野学校」出身のエリート青年将校たちだった。
 1944年の晩夏、42名の「陸軍中野学校」出身者が沖縄に渡った。ある者は偽名を使い、学校の教員として離島に配置された。身分を隠し、沖縄の各地に潜伏していた彼らの真の狙いとは。そして彼らがもたらした惨劇とは……。

 長期かつ緻密な取材で本作を作り上げたのは、二人のジャーナリスト。映画『標的の村』『戦場ぬ止み』『標的の島 風かたか』で現代の闘いを描き続ける三上智恵と学生時代から八重山諸島の戦争被害の取材を続けてきた若き俊英、大矢英代。
 少年ゲリラ兵、軍命による強制移住とマラリア地獄、やがて始まるスパイ虐殺……。戦後70年以上語られることのなかった「秘密戦」の数々が一本の線で繋がるとき、明らかになるのは過去の沖縄戦の全貌だけではない。
 映画は、まさに今、南西諸島で進められている自衛隊増強とミサイル基地配備、さらに日本軍の残滓を孕んだままの「自衛隊法」や「野外令」「特定秘密保護法」の危険性へと深く斬り込んでいく。

(c)2018『沖縄スパイ戦史』製作委員会

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第24回勉強会「辺野古の今、そしてこれから…」北上田毅さん 講演会@福岡

「海面下90mまでの地盤改良?
 7万7千本の砂杭打設?
 --- 辺野古新基地は頓挫する!!」

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  • 日時:
    2019年4月27日(土)

    18:15 開場 / 18:30 講演開始(21:00閉会予定)
  • 場所:
    福岡市西部地域交流センター「さいとぴあ」多目的ホール(定員300名)

    福岡市西区西都2-1-1(JR筑肥線「九大学研都市駅」南口すぐ)
    アクセス→ https://www.saitopia.info/gaiyou#access
  • 資料代:500円

※ 参加申し込みや予約は不要です

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【北上田 毅(きたうえだ つよし)さん プロフィール】
12年前に家族全員で京都から沖縄に移住。現在、沖縄市民連絡会、ヘリパッド建設に反対する現地行動連絡会
高江連絡会会員。
元土木技術者としての経験を生かし、沖縄防衛局や沖縄県に対して公文書開示請求や交渉を行い、辺野古新基地建設や高江のヘリパッド建設などの、工事進捗状況や問題点を分析、検討を続ける。また、東京霞が関にも出向き、防衛相をはじめ、国土交通省、海上保安庁など、政府を相手に交渉する姿は“沖縄市民運動のブレーン”的存在。
多忙な日々を送りながらも現場に通い、抗議船の船長として海上阻止行動の最前線に身を置く。愛称は「チョイさん」「北
きたさん」

昨年、2018年7月29日の開催予定が台風でできなかったため、今回こそはとリベンジ企画です。たいへんお待たせいたしました。北上田さんのお話を、どうぞたっぷりとお聞きください。会場でお待ちしております!

主催・問い合わせ:
ならゆんおきなわ
narayun.okinawa@gmail.com / 050-3736-4153(留守電対応)
https://narayun-okinawa.jimdo.com

第23回勉強会「福岡県警沖縄派遣費用住民訴訟のこれまでとこれから」

今回は、「福岡県警沖縄派遣費用住民訴訟原告団」主催の福岡県警沖縄派遣費用住民訴訟についての報告会に、ならゆんおきなわとして賛同団体という形で加わっておこないます。

 

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 2016年7月10日の参議院選挙の翌日から突如再開した、沖縄県東村高江の米軍ヘリパッド建設。本土の6都府県(東京・神奈川・千葉・ 愛知・大阪そして福岡)から派遣された大勢の機動隊の暴力によって、市民の抵抗は封じ込められ、4つのヘリパッドがつくられました。

 

 その結果、高江では昨年10月、住民の私有地に米軍の大型輸送ヘリが墜落・炎上。その後も米軍ヘリの離発着訓練は減るどころか増え 続け、現在進行形で高江の人たちの生活はおびやかされ、人権が踏みにじられています。沖縄の負担は決して軽減などされていません。

 

 これまで高江のヘリパッド建設には94億という巨額の税金が使われましたが、そのうち64億円は警備費といわれています。その一部で ある福岡県警察本部が高江に派遣した機動隊の費用を、福岡県に返してもらおうというのが、この住民訴訟です。

 

 いま裁判は、9回目の口頭弁論を迎えようとしています。ここで一度、本訴訟の歩みを振り返りながら、裁判所に提出した資料(動画・写真 含む)の紹介、沖縄・東京・神奈川・愛知での同様の裁判の進捗状況、今後の展望などを、多くの皆さまと共有する場を持ちたいと思います。

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『福岡県警沖縄派遣費用住民訴訟のこれまでとこれから』
  ~沖縄と、全国の仲間と、つながりあいながら~

日時 2019年2月23日(土) 18:00開場/18:30開始/20:30終了予定

場所 福岡市中央市民センター 視聴覚室(76名収容)
   http://www.shinko-chuo.jp/access.html
   福岡市中央区赤坂2丁目5番8号
   

主催 福岡県警沖縄派遣費用住民訴訟原告団
連絡先 TEL/FAX 092-651-4816
    福岡市東区箱崎3-33-10-402
    福岡地区合同労働組合 気付

賛同団体 沖縄とむすぶ市民行動・福岡 | ならゆんおきなわ | Stop!沖縄新基地建設・福岡 | 辺野古アクション・福岡 | 福岡・戦争に反対する女たち | 3.8国際女性デー2019集会実行委員会 | 福岡市民救援会 | 博多湾会議 | アジア共同行動(福岡) | 自主・平和・民主のための広範な国民連合・福岡

出張講師「第45回・筑豊民塾」

筑豊の地で長く、障がい者の地域生活支援事業や杉野ハンセン病資料室の運営、講演会の開催などをされてこられたNPO法人ちくほう共学舎「虫の家」様よりオファーをいただきまして、「虫の家」で定期的に開催されている「筑豊民塾」という勉強会で沖縄のこと・基地のことについてお話しさせていただくことになりました。お近くの方は足をお運びいただければ幸いです。

 

「いま、沖縄で~終わらない犠牲にどう向き合えるか」
ならゆんおきなわメンバーが、沖縄現地に行ってきたことを報告し、いま自分たちがいるこの場所で何ができるかを一緒に考えます。

日時:9月29日(土)13:30~15:30

会場:ちくほう共学舎「虫の家」(鞍手郡小竹町御徳167-30)
   地図→ GoogleMap

参加費:無料

主催:NPO法人ちくほう共学舎「虫の家」
   TEL 09496-2-6003
   ※詳細は主催者の方へお問い合わせ下さい。

第22回勉強会「いま、沖縄で~終わらない犠牲にどう向き合えるか」

ならゆんおきなわメンバーが、沖縄現地に行ってきたことを報告し、いま自分たちがいるこの場所で何ができるかを一緒に考えます。

 

※日時が変更になりました。御注意下さい。

日時:9月24日(月・振替休日)14:00~16:00

会場:【新】福岡YWCA会館(福岡市早良区城西1-5-43)

   https://fukuoka-ywca.jimdo.com/福岡ywcaへのアクセス/

   地図 https://goo.gl/maps/3a8ffCYZCEs

   ※駐車場はありません。周辺の有料駐車場を御利用下さい。

参加費:500円

 

主催:ならゆんおきなわ
   〜沖縄を知る勉強会 in Fukuoka
   https://www.facebook.com/narayunokinawa/
   https://narayun-okinawa.jimdo.com

問い合わせ:
 TEL 050-3736-4153(留守番電話からの折り返し)
 E-mail narayun.okinawa@gmail.com

 

共催:

 福岡YWCA平和グループ

 沖縄とむすぶ市民行動・福岡

※中止となりました 第21回勉強会「沖縄、辺野古の今 そして これから…」〜 北上田毅さん講演会 〜

※7/29(日)に開催予定だった第21回勉強会「沖縄、辺野古の今 そしてこれから…」北上田毅さん講演会は、台風12号の接近による講師および参加者の安全に鑑み、やむをえず中止することと決定しました。あしからずご了承下さい。

 

日時:2018年 7月29日(日)
時間:13時半開場/14時講演会開始/16時半終了予定

場所:天神チクモクビル 大ホール
   福岡市中央区天神3-10-27
   http://hall.chikumoku.co.jp/access

参加費:500円

主催:ならゆんおきなわ
   〜沖縄を知る勉強会 in Fukuoka
   https://www.facebook.com/narayunokinawa/
   https://narayun-okinawa.jimdo.com

問い合わせ:
 TEL 050-3736-4153(留守番電話からの折り返し)
 E-mail narayun.okinawa@gmail.com


とうとう土砂搬入という重大局面をむかえる
辺野古の新基地建設について、

これから現地を訪れようと思っている方、
サンゴがどうなっているのか心配な方、
福岡から何ができるか考えたい方、、、

とにかく今の辺野古のようすや
今後の建設工程のことや
埋め立て承認撤回のことや
高江の工事再開のことや
県民投票のことや
県知事選のことや
沖縄のことをいろいろと
知りたい・勉強したい という方!

これまでの土木技師としての経験を活かし、
工事の進捗状況や問題点を分析・検討することで
沖縄市民運動の“ブレーン”として活躍する
辺野古の抗議船船長、北上田さんが来福します。
どうぞ、お話を聞きに来てください。

* 当日 会場では、ヘリ基地反対協会へのカンパも受け付けます。ご協力ください。

【講師】
北上田 毅(きたうえだ つよし)さん

◎ 京都大学工学部土木工学科卒業。11年前に家族全員で京都から沖縄に移住。現在、沖縄市民連絡会、ヘリパッド建設に反対する現地行動連絡会(高江連絡会)会員。

◎ 元土木技術者としての経験を活かして、沖縄防衛局や沖縄県に対しての公文書公開請求や交渉を行い、辺野古新基地建設や、高江ヘリパッド建設などの問題点を分析・検討し、的確な指摘を続ける。また、院内集会や防衛省、国土交通省、海上保安庁などとの対政府交渉も行う。まさに、沖縄市民運動のブレーン的存在。

◎ その活動は、ブログ「チョイさんの沖縄日記」(https://blog.goo.ne.jp/chuy)にて発信中。
本土の市民団体や沖縄各地の「島ぐるみ会議」等に招かれての講演も多数。多忙な日々を送る中も辺野古に通い、抗議船の船長として海上阻止行動を行う。

◎ 著書
・「いけん君が代」(共著/阿吽社/1987年)
・「資料「君が代」訴訟」(共著/緑風出版/1999年)
・「フィリピン・幸せの島 サマール - ある民際協力の試み」(明石書店/1999年)
・「高江が潰された日」(共著/沖縄平和サポート/2018年)

◎ 最近の寄稿「世界」2018年3月号の特集『辺野古新基地はつくれない』では、N値ゼロの“マヨネーズのような”辺野古の軟弱地盤を指摘。専門家としての説得力に満ちた内容で、「新基地建設はいずれ頓挫する」とあきらめないたたかいを鼓舞する。

とにかく、すばらしい方です。ならゆんおきなわも、今回 初めて北上田さんを福岡にお招きするので、気合い入っています。

第20回勉強会「在韓米軍基地問題スタディーツアー報告会」

【御注意】事情により、会場を変更します。

 

6/22~25におこなわれた「在韓米軍基地問題スタディーツアー」 https://www.facebook.com/events/333473267146786/ の参加者が、現地で見聞きしたことや現地の人びとと交流して感じたことなどを報告します。

日時:7月14日(土)14:00~16:00
会場:【※変更】九州キリスト教会館3階会議室B
   
福岡市中央区舞鶴2-7-7(地下鉄赤坂駅より徒歩7分 )
   https://goo.gl/maps/ykwbLUxr9p42
   ※駐車場はございません。近所の有料駐車場を御利用下さい。
参加費:500円

「ならゆんおきなわ勉強会」開催への福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)の不当な対応について

私たち「ならゆんおきなわ」が主催し「福岡YWCA平和グループ」「沖縄とむすぶ市民行動・福岡」が共催して、偶数月第4土曜日におこなっている「ならゆんおきなわ勉強会」の第18回(2018年2月24日、「軍隊と性暴力について」講師:木下直子さん)と第19回(2018年4月28日、「『宮古島でミサイル基地建設が始まった』〜標的の島で子育てする私たちにできること〜」講師:石嶺香織さん)の会場として使用申請をして許可されていた福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)の研修室の利用について、ココロンセンターは2018年2月22日付で、一旦許可した2月24日と4月28日の会場使用を「お断りします」と通知してきました。

ココロンセンターは、「申請は『勉強会』として出されているが、実態が『講演会』であり申請内容と異なる。2月21日までに是正しなければ使用を認めない」と言いながら、私たちが「『勉強会』と『講演会』の違いは何か?根拠を明らかにせよ」「何をどう是正しろというのか」と説明を求めても説明せずに時間を引き延ばし、その上に「地方自治法244条」を持ち出し「ココロンセンターは『公の施設』ではない(から利用を断っても問題ない?!)」という驚愕する主張をおこなうに至りました。

昨年2017年8月26日に私たちが同所で、沖縄県宮古島市在住の石嶺香織さん(当時・宮古島市議)を講師にお招きし「ならゆんおきなわ勉強会」を開催した際、ココロンセンターに外部から「石嶺香織市議を講師とする催しに会場を貸すな」という申し入れがあったことが、同10月3日にあった「ならゆんおきなわ」のFacebookページへのコメントで発覚しました(私たちは、このコメントがあるまで、このような申し入れがあったことを全く知りませんでした)。「ならゆんおきなわ」メンバーが同日夕方、ココロンセンターに赴き、そのような申し入れが実際にあったことを確認しましたが、しかし一方で、窓口職員が「個人的見解」とした上で、宮古島への自衛隊配備をめぐる石嶺香織さんのFacebookでの書き込みを「自衛隊に対する職業差別でひどい」と発言したため、その発言に抗議すると共に、ココロンセンターとしての公式見解を求めました。

翌10月4日、ココロンセンターの人権相談係長から電話があり、ココロンセンターとして公式に、宮古島への自衛隊配備をめぐる石嶺香織さんのFacebookでの書き込みを、産経新聞の報道と宮古島市議会の議事録のみを根拠に「自衛隊に対する職業差別」と判断し、しかし石嶺香織さんが宮古島市議会で発言を撤回したので、8月26日の使用をそのまま認めた、としました。

私たちは、福岡市の人権行政をつかさどる福岡市市民局人権部人権推進課の直轄であるココロンセンターに「軍隊と性暴力は密接に結びつき、人権問題を生み出している」という認識がなく、国・沖縄防衛局が宮古島の地域住民の声を聞かず強引に進めている宮古島への自衛隊ミサイル部隊配備問題についての石嶺香織さんのお話を聞く機会を封じようとする勢力に与しようとする対応はおかしい、として、荒木龍昇福岡市議の御協力を得て、ココロンセンターに問題点を質し、12月16日には直接ココロンセンターの所長・人権相談係長と対面して交渉しました。

私たち(主催3団体の計4名+勉強会にも参加している弁護士1名)は、荒木市議の同席の下で、外部からの申し入れに基づき石嶺香織さんのFacebookの書き込みを「自衛隊に対する職業差別」と判断した経緯や、ココロンセンターの施設の利用許可に関わる判断基準などについて、あらためてココロンセンターに質しました。加えて、大阪府泉佐野市の市民会館の使用をめぐる最高裁判決などを挙げて、福岡市の直轄の施設である人権啓発センターが恣意的な判断で利用を認めるとか認めないとかいう判断をしてはならないと訴えました。しかし、ココロンセンター側の回答は、一職員が「個人的見解」として発言をしたことに対してはおわびがあったものの、それ以外については平行線をたどりました。

また、この際にココロンセンター所長が、講演会と勉強会の違いを「一般論として」と前置きした上で“「勉強会」は内向けなもので「講演会」は外向けなもの”と述べましたが、その後の会場使用拒否にあたって私たちが具体的なその違い(法的根拠や使用規定等)を示すよう求めましたが、私たちの正当な手続きを取り消しできるような根拠は最後まで示されませんでした。

ならゆんおきなわは、その名の通り「沖縄を学ぶ/沖縄に学ぶ」ことを目的とした市民グループであり、たとえ三線のライブであろうと、映画の上映であろうと、隔月1回の私たちの企画は全て“勉強会”という名で開催しています。私たちは、12月16日の交渉の際に、直接ココロンセンター所長と人権相談係長に「今後、軍隊と性暴力というテーマで勉強会をする」「その勉強会に出席して一緒に学んでください」とお願いをしました。それを聞いておきながら、一旦許可した2月24日および4月28日の会場使用を「拒否」しました。それについて、ココロンセンターはあくまでも私たちの手続き上の瑕疵(「勉強会」か「講演会」か)のみを処分理由にしていますが、実際は昨年8月以来の私たちとココロンセンターの間のやり取りの延長線上に起こっていることであり、更に「ココロンセンターは地方自治法第244条に定める『公の施設』ではない」「ココロンセンターで開催される催しは全てココロンセンターの主催行事扱いとなり、『公の施設』のようにただ会場を貸すのではない(から内容に干渉することも許される)」として、泉佐野市市民会館をめぐる判例を無視し、恣意的な判断で会場を貸さないことを正当化する態度を示しています。

何よりも、宮古島で現在進行中の、国による自衛隊ミサイル部隊配備・基地建設強行が、環境破壊、地下水汚染、弾薬庫の危険性、「軍隊と性暴力」の問題など、様々な住民の異議・抗議・懸念の声を一切聞かず、自治会の反対決議を無視して暴力的におこなわれている「人権侵害」(と共に、基地建設に異議・抗議・懸念の声をあげる住民に対する誹謗中傷)の一環であり、重大な人権問題であることを、「自衛隊員に対する差別」と問題をすりかえ頑として認めないココロンセンターの姿勢こそが、問題であると私たちは考えます。

ココロンセンターが2月24日および4月28日の会場使用を拒否したことに伴い、私たちは代替会場の確保やチラシの作り直し等の実害も被っています。

私たちはこの間、この問題についてどう対処するか、慎重に検討をしてきましたが、本日をもって、この件を正式に公にすると共に、今後、あらためてココロンセンターに対して、この問題を質すための交渉の場を求めていきたいと思います。

 


2018年4月28日

ならゆんおきなわ
福岡YWCA平和グループ
沖縄とむすぶ市民行動・福岡

第19回勉強会4/28(土)「宮古島でミサイル基地建設が始まった。〜標的の島で子育てをする私たちにできること」

【ならゆんおきなわ第19回勉強会】
テーマ:『宮古島でミサイル基地建設が始まった。〜標的の島で子育てをする私たちにできること』石嶺香織さん講演会

 辺野古や高江の米軍基地だけでも、沖縄の問題は果てしなく大きくて重い。でもいま新たに起こっているのは、アメリカではなく、この国の軍隊の基地問題。
 「だけど、自衛隊は必要。」「米軍と自衛隊は違う。」ー本土の私たちの漠然としたそういう思いの裏で、一体何が起こっているのか…。
 美しい島々で、いままさに猛スピードで進められていっている現実を、ぜひ知ってください。


日時:2018年4月28日(土) 18:30〜20:30 開場18:15

場所:なみきスクエア(東市民センター)2階「視聴覚室」(75名)
福岡市東区千早4丁目21番45号(JR鹿児島本線/西鉄貝塚線「千早駅」西側)
https://www.namiki-sq.jp/access/
※東市民センターは、香住ケ丘から千早に移転しております。古いカーナビ等で参照される際は「千早駅」を目印にされて下さい。
※なみきスクエアの専用駐車場は昨年10月より有料になっております。御注意下さい。隣接する市営駐車場とあわせて、会場利用者は1階窓口横の駐車場割引機に駐車券を通すことで駐車料金の割引が受けられます。
※交通の便のよいところですので、できるだけ公共交通機関でお越しいただければ幸いです。
資料代:500円
※予約不要です。先着順で、定員になり次第入場を締め切ります。
主催:ならゆんおきなわ http://narayun-okinawa.jimdo.com/
共催:福岡YWCA平和グループ/沖縄とむすぶ市民行動・福岡
問い合わせ:ならゆんおきなわ
TEL 050-3736-4153(留守番電話に連絡先と御用件を録音して下さい。後ほど御連絡致します。)
E-mail narayun.okinawa@gmail.com

* 講師紹介 *
石嶺 香織(いしみね かおり)さん
 1980年生まれ。福岡県東区出身。
 筑紫女学園高校卒。大阪外国語大学中退。
 2008年 宮古上布を学ぶために宮古島に移住。
 2015年6月 陸自配備に反対するママたちを中心に「てぃだぬふぁ 島の子の平和な未来をつくる会」を結成。共同代表。
 2016年 織物のお店「染織工房timpab」を開業。
 2017年1月 宮古島市議会議員補欠選挙で当選し、同年11月まで市議会議員を務める。6歳と4歳の男の子、2歳の女の子の母。
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