出張講師「第45回・筑豊民塾」

筑豊の地で長く、障がい者の地域生活支援事業や杉野ハンセン病資料室の運営、講演会の開催などをされてこられたNPO法人ちくほう共学舎「虫の家」様よりオファーをいただきまして、「虫の家」で定期的に開催されている「筑豊民塾」という勉強会で沖縄のこと・基地のことについてお話しさせていただくことになりました。お近くの方は足をお運びいただければ幸いです。

 

「いま、沖縄で~終わらない犠牲にどう向き合えるか」
ならゆんおきなわメンバーが、沖縄現地に行ってきたことを報告し、いま自分たちがいるこの場所で何ができるかを一緒に考えます。

日時:9月29日(土)13:30~15:30

会場:ちくほう共学舎「虫の家」(鞍手郡小竹町御徳167-30)
   地図→ GoogleMap

参加費:無料

主催:NPO法人ちくほう共学舎「虫の家」
   TEL 09496-2-6003
   ※詳細は主催者の方へお問い合わせ下さい。

第22回勉強会「いま、沖縄で~終わらない犠牲にどう向き合えるか」

ならゆんおきなわメンバーが、沖縄現地に行ってきたことを報告し、いま自分たちがいるこの場所で何ができるかを一緒に考えます。

 

※日時が変更になりました。御注意下さい。

日時:9月24日(月・振替休日)14:00~16:00

会場:【新】福岡YWCA会館(福岡市早良区城西1-5-43)

   https://fukuoka-ywca.jimdo.com/福岡ywcaへのアクセス/

   地図 https://goo.gl/maps/3a8ffCYZCEs

   ※駐車場はありません。周辺の有料駐車場を御利用下さい。

参加費:500円

 

主催:ならゆんおきなわ
   〜沖縄を知る勉強会 in Fukuoka
   https://www.facebook.com/narayunokinawa/
   https://narayun-okinawa.jimdo.com

問い合わせ:
 TEL 050-3736-4153(留守番電話からの折り返し)
 E-mail narayun.okinawa@gmail.com

 

共催:

 福岡YWCA平和グループ

 沖縄とむすぶ市民行動・福岡

※中止となりました 第21回勉強会「沖縄、辺野古の今 そして これから…」〜 北上田毅さん講演会 〜

※7/29(日)に開催予定だった第21回勉強会「沖縄、辺野古の今 そしてこれから…」北上田毅さん講演会は、台風12号の接近による講師および参加者の安全に鑑み、やむをえず中止することと決定しました。あしからずご了承下さい。

 

日時:2018年 7月29日(日)
時間:13時半開場/14時講演会開始/16時半終了予定

場所:天神チクモクビル 大ホール
   福岡市中央区天神3-10-27
   http://hall.chikumoku.co.jp/access

参加費:500円

主催:ならゆんおきなわ
   〜沖縄を知る勉強会 in Fukuoka
   https://www.facebook.com/narayunokinawa/
   https://narayun-okinawa.jimdo.com

問い合わせ:
 TEL 050-3736-4153(留守番電話からの折り返し)
 E-mail narayun.okinawa@gmail.com


とうとう土砂搬入という重大局面をむかえる
辺野古の新基地建設について、

これから現地を訪れようと思っている方、
サンゴがどうなっているのか心配な方、
福岡から何ができるか考えたい方、、、

とにかく今の辺野古のようすや
今後の建設工程のことや
埋め立て承認撤回のことや
高江の工事再開のことや
県民投票のことや
県知事選のことや
沖縄のことをいろいろと
知りたい・勉強したい という方!

これまでの土木技師としての経験を活かし、
工事の進捗状況や問題点を分析・検討することで
沖縄市民運動の“ブレーン”として活躍する
辺野古の抗議船船長、北上田さんが来福します。
どうぞ、お話を聞きに来てください。

* 当日 会場では、ヘリ基地反対協会へのカンパも受け付けます。ご協力ください。

【講師】
北上田 毅(きたうえだ つよし)さん

◎ 京都大学工学部土木工学科卒業。11年前に家族全員で京都から沖縄に移住。現在、沖縄市民連絡会、ヘリパッド建設に反対する現地行動連絡会(高江連絡会)会員。

◎ 元土木技術者としての経験を活かして、沖縄防衛局や沖縄県に対しての公文書公開請求や交渉を行い、辺野古新基地建設や、高江ヘリパッド建設などの問題点を分析・検討し、的確な指摘を続ける。また、院内集会や防衛省、国土交通省、海上保安庁などとの対政府交渉も行う。まさに、沖縄市民運動のブレーン的存在。

◎ その活動は、ブログ「チョイさんの沖縄日記」(https://blog.goo.ne.jp/chuy)にて発信中。
本土の市民団体や沖縄各地の「島ぐるみ会議」等に招かれての講演も多数。多忙な日々を送る中も辺野古に通い、抗議船の船長として海上阻止行動を行う。

◎ 著書
・「いけん君が代」(共著/阿吽社/1987年)
・「資料「君が代」訴訟」(共著/緑風出版/1999年)
・「フィリピン・幸せの島 サマール - ある民際協力の試み」(明石書店/1999年)
・「高江が潰された日」(共著/沖縄平和サポート/2018年)

◎ 最近の寄稿「世界」2018年3月号の特集『辺野古新基地はつくれない』では、N値ゼロの“マヨネーズのような”辺野古の軟弱地盤を指摘。専門家としての説得力に満ちた内容で、「新基地建設はいずれ頓挫する」とあきらめないたたかいを鼓舞する。

とにかく、すばらしい方です。ならゆんおきなわも、今回 初めて北上田さんを福岡にお招きするので、気合い入っています。

第20回勉強会「在韓米軍基地問題スタディーツアー報告会」

【御注意】事情により、会場を変更します。

 

6/22~25におこなわれた「在韓米軍基地問題スタディーツアー」 https://www.facebook.com/events/333473267146786/ の参加者が、現地で見聞きしたことや現地の人びとと交流して感じたことなどを報告します。

日時:7月14日(土)14:00~16:00
会場:【※変更】九州キリスト教会館3階会議室B
   
福岡市中央区舞鶴2-7-7(地下鉄赤坂駅より徒歩7分 )
   https://goo.gl/maps/ykwbLUxr9p42
   ※駐車場はございません。近所の有料駐車場を御利用下さい。
参加費:500円

「ならゆんおきなわ勉強会」開催への福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)の不当な対応について

私たち「ならゆんおきなわ」が主催し「福岡YWCA平和グループ」「沖縄とむすぶ市民行動・福岡」が共催して、偶数月第4土曜日におこなっている「ならゆんおきなわ勉強会」の第18回(2018年2月24日、「軍隊と性暴力について」講師:木下直子さん)と第19回(2018年4月28日、「『宮古島でミサイル基地建設が始まった』〜標的の島で子育てする私たちにできること〜」講師:石嶺香織さん)の会場として使用申請をして許可されていた福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)の研修室の利用について、ココロンセンターは2018年2月22日付で、一旦許可した2月24日と4月28日の会場使用を「お断りします」と通知してきました。

ココロンセンターは、「申請は『勉強会』として出されているが、実態が『講演会』であり申請内容と異なる。2月21日までに是正しなければ使用を認めない」と言いながら、私たちが「『勉強会』と『講演会』の違いは何か?根拠を明らかにせよ」「何をどう是正しろというのか」と説明を求めても説明せずに時間を引き延ばし、その上に「地方自治法244条」を持ち出し「ココロンセンターは『公の施設』ではない(から利用を断っても問題ない?!)」という驚愕する主張をおこなうに至りました。

昨年2017年8月26日に私たちが同所で、沖縄県宮古島市在住の石嶺香織さん(当時・宮古島市議)を講師にお招きし「ならゆんおきなわ勉強会」を開催した際、ココロンセンターに外部から「石嶺香織市議を講師とする催しに会場を貸すな」という申し入れがあったことが、同10月3日にあった「ならゆんおきなわ」のFacebookページへのコメントで発覚しました(私たちは、このコメントがあるまで、このような申し入れがあったことを全く知りませんでした)。「ならゆんおきなわ」メンバーが同日夕方、ココロンセンターに赴き、そのような申し入れが実際にあったことを確認しましたが、しかし一方で、窓口職員が「個人的見解」とした上で、宮古島への自衛隊配備をめぐる石嶺香織さんのFacebookでの書き込みを「自衛隊に対する職業差別でひどい」と発言したため、その発言に抗議すると共に、ココロンセンターとしての公式見解を求めました。

翌10月4日、ココロンセンターの人権相談係長から電話があり、ココロンセンターとして公式に、宮古島への自衛隊配備をめぐる石嶺香織さんのFacebookでの書き込みを、産経新聞の報道と宮古島市議会の議事録のみを根拠に「自衛隊に対する職業差別」と判断し、しかし石嶺香織さんが宮古島市議会で発言を撤回したので、8月26日の使用をそのまま認めた、としました。

私たちは、福岡市の人権行政をつかさどる福岡市市民局人権部人権推進課の直轄であるココロンセンターに「軍隊と性暴力は密接に結びつき、人権問題を生み出している」という認識がなく、国・沖縄防衛局が宮古島の地域住民の声を聞かず強引に進めている宮古島への自衛隊ミサイル部隊配備問題についての石嶺香織さんのお話を聞く機会を封じようとする勢力に与しようとする対応はおかしい、として、荒木龍昇福岡市議の御協力を得て、ココロンセンターに問題点を質し、12月16日には直接ココロンセンターの所長・人権相談係長と対面して交渉しました。

私たち(主催3団体の計4名+勉強会にも参加している弁護士1名)は、荒木市議の同席の下で、外部からの申し入れに基づき石嶺香織さんのFacebookの書き込みを「自衛隊に対する職業差別」と判断した経緯や、ココロンセンターの施設の利用許可に関わる判断基準などについて、あらためてココロンセンターに質しました。加えて、大阪府泉佐野市の市民会館の使用をめぐる最高裁判決などを挙げて、福岡市の直轄の施設である人権啓発センターが恣意的な判断で利用を認めるとか認めないとかいう判断をしてはならないと訴えました。しかし、ココロンセンター側の回答は、一職員が「個人的見解」として発言をしたことに対してはおわびがあったものの、それ以外については平行線をたどりました。

また、この際にココロンセンター所長が、講演会と勉強会の違いを「一般論として」と前置きした上で“「勉強会」は内向けなもので「講演会」は外向けなもの”と述べましたが、その後の会場使用拒否にあたって私たちが具体的なその違い(法的根拠や使用規定等)を示すよう求めましたが、私たちの正当な手続きを取り消しできるような根拠は最後まで示されませんでした。

ならゆんおきなわは、その名の通り「沖縄を学ぶ/沖縄に学ぶ」ことを目的とした市民グループであり、たとえ三線のライブであろうと、映画の上映であろうと、隔月1回の私たちの企画は全て“勉強会”という名で開催しています。私たちは、12月16日の交渉の際に、直接ココロンセンター所長と人権相談係長に「今後、軍隊と性暴力というテーマで勉強会をする」「その勉強会に出席して一緒に学んでください」とお願いをしました。それを聞いておきながら、一旦許可した2月24日および4月28日の会場使用を「拒否」しました。それについて、ココロンセンターはあくまでも私たちの手続き上の瑕疵(「勉強会」か「講演会」か)のみを処分理由にしていますが、実際は昨年8月以来の私たちとココロンセンターの間のやり取りの延長線上に起こっていることであり、更に「ココロンセンターは地方自治法第244条に定める『公の施設』ではない」「ココロンセンターで開催される催しは全てココロンセンターの主催行事扱いとなり、『公の施設』のようにただ会場を貸すのではない(から内容に干渉することも許される)」として、泉佐野市市民会館をめぐる判例を無視し、恣意的な判断で会場を貸さないことを正当化する態度を示しています。

何よりも、宮古島で現在進行中の、国による自衛隊ミサイル部隊配備・基地建設強行が、環境破壊、地下水汚染、弾薬庫の危険性、「軍隊と性暴力」の問題など、様々な住民の異議・抗議・懸念の声を一切聞かず、自治会の反対決議を無視して暴力的におこなわれている「人権侵害」(と共に、基地建設に異議・抗議・懸念の声をあげる住民に対する誹謗中傷)の一環であり、重大な人権問題であることを、「自衛隊員に対する差別」と問題をすりかえ頑として認めないココロンセンターの姿勢こそが、問題であると私たちは考えます。

ココロンセンターが2月24日および4月28日の会場使用を拒否したことに伴い、私たちは代替会場の確保やチラシの作り直し等の実害も被っています。

私たちはこの間、この問題についてどう対処するか、慎重に検討をしてきましたが、本日をもって、この件を正式に公にすると共に、今後、あらためてココロンセンターに対して、この問題を質すための交渉の場を求めていきたいと思います。

 


2018年4月28日

ならゆんおきなわ
福岡YWCA平和グループ
沖縄とむすぶ市民行動・福岡

第19回勉強会4/28(土)「宮古島でミサイル基地建設が始まった。〜標的の島で子育てをする私たちにできること」

【ならゆんおきなわ第19回勉強会】
テーマ:『宮古島でミサイル基地建設が始まった。〜標的の島で子育てをする私たちにできること』石嶺香織さん講演会

 辺野古や高江の米軍基地だけでも、沖縄の問題は果てしなく大きくて重い。でもいま新たに起こっているのは、アメリカではなく、この国の軍隊の基地問題。
 「だけど、自衛隊は必要。」「米軍と自衛隊は違う。」ー本土の私たちの漠然としたそういう思いの裏で、一体何が起こっているのか…。
 美しい島々で、いままさに猛スピードで進められていっている現実を、ぜひ知ってください。


日時:2018年4月28日(土) 18:30〜20:30 開場18:15

場所:なみきスクエア(東市民センター)2階「視聴覚室」(75名)
福岡市東区千早4丁目21番45号(JR鹿児島本線/西鉄貝塚線「千早駅」西側)
https://www.namiki-sq.jp/access/
※東市民センターは、香住ケ丘から千早に移転しております。古いカーナビ等で参照される際は「千早駅」を目印にされて下さい。
※なみきスクエアの専用駐車場は昨年10月より有料になっております。御注意下さい。隣接する市営駐車場とあわせて、会場利用者は1階窓口横の駐車場割引機に駐車券を通すことで駐車料金の割引が受けられます。
※交通の便のよいところですので、できるだけ公共交通機関でお越しいただければ幸いです。
資料代:500円
※予約不要です。先着順で、定員になり次第入場を締め切ります。
主催:ならゆんおきなわ http://narayun-okinawa.jimdo.com/
共催:福岡YWCA平和グループ/沖縄とむすぶ市民行動・福岡
問い合わせ:ならゆんおきなわ
TEL 050-3736-4153(留守番電話に連絡先と御用件を録音して下さい。後ほど御連絡致します。)
E-mail narayun.okinawa@gmail.com

* 講師紹介 *
石嶺 香織(いしみね かおり)さん
 1980年生まれ。福岡県東区出身。
 筑紫女学園高校卒。大阪外国語大学中退。
 2008年 宮古上布を学ぶために宮古島に移住。
 2015年6月 陸自配備に反対するママたちを中心に「てぃだぬふぁ 島の子の平和な未来をつくる会」を結成。共同代表。
 2016年 織物のお店「染織工房timpab」を開業。
 2017年1月 宮古島市議会議員補欠選挙で当選し、同年11月まで市議会議員を務める。6歳と4歳の男の子、2歳の女の子の母。
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第18回勉強会2/24(土)「軍隊と性暴力について」

【ならゆんおきなわ第18回勉強会】
テーマ:『軍隊と性暴力について』
沖縄で繰り返されてきた米兵による性暴力事件。事件が起きるのは兵士の「個人的資質」の問題なのか?
洋の東西を問わず、軍隊と性暴力にまつわる事件は多い。
これは、軍隊というものの持つ構造的な問題があるのではないだろうか?
今回は、こういった視点から「軍隊と性暴力」の問題を考えてみたい。

【注】会場および開会時刻が変更になっております。御注意ください。
講師:木下 直子さん
日時:2018年2月24日(土)18:30〜20:30 開場18:15
場所:福岡市健康づくりサポートセンター「あいれふ」8階「視聴覚室A」(36名)
(福岡市中央区舞鶴2-5-1)
http://www.kenkou-support.jp/facilities/08f.html
参加費:500円
※予約不要です。先着順で、定員になり次第入場を締め切ります。
主催:ならゆんおきなわ http://narayun-okinawa.jimdo.com/
共催:福岡YWCA平和グループ/沖縄とむすぶ市民行動・福岡
問い合わせ:ならゆんおきなわ
TEL 050-3736-4153(留守番電話に連絡先と御用件を録音して下さい。後ほど御連絡致します。)
E-mail narayun.okinawa@gmail.com

* 講師紹介 *
木下 直子(きのした なおこ)さん
 日本学術振興会特別研究員(大阪大学)
 特定非営利活動法人 社会理論・動態研究所 研究員
 著書に『「慰安婦」問題の言説空間――日本人「慰安婦」の不可視化と現前』(勉誠出版、2017 年)
 『「慰安婦」問題にとりくむ福岡ネットワーク』メンバー

第17回勉強会 12/9(土)「沖縄とウルトラマン」

【ならゆんおきなわ第17回勉強会】
テーマ:『沖縄とウルトラマン』

日時:2017年12月9日(土)17:30~19:00
※都合により今回は第4土曜日ではありません。御注意下さい。

場所:福岡YWCA会館(福岡市中央区舞鶴2-8-15 TEL.092-741-9251)
※お車で御来場の際は、近隣の有料駐車場を御利用下さい。

テーマ:「沖縄とウルトラマン」

 1966年の放送開始以来今日まで、日本のテレビ界に「特撮」というジャンルを確立させ、「戦隊」「ライダー」と並ぶ柱の一つとなった「ウルトラ」シリーズ。
 その草創期、「ウルトラマン」(1966年)、「ウルトラセブン」(1967年)、「帰ってきたウルトラマン」(1971年)等を産み出したクリエイターの中に、二人の沖縄出身の脚本家がいたことを御存知ですか?
 当時、円谷プロダクションの若き文芸部長として「ウルトラマン」誕生の中心人物となった金城哲夫(1938~1976)と、金城に誘われて円谷プロに入社し「帰ってきたウルトラマン」のメインライターとなった上原正三(1937~)。二人は、後に「名作」と言われる数多くの作品を世に送り出しましたが、彼らの作品のバックグラウンドには、沖縄出身者のアイデンティティー、沖縄戦と戦後の経験、ベトナム戦争~沖縄の「本土」復帰という真っ只中という時代性といったものをみることができるのではないか、といわれています。
 今回は、金城哲夫と上原正三という二人の沖縄出身の脚本家にスポットを当て、映像資料も見ながら考察したいと思います。


参加費:500円
※どなたでも御参加いただけます。

主催:ならゆんおきなわ https://narayun-okinawa.jimdo.com/
共催:福岡YWCA平和グループ/沖縄とむすぶ市民行動・福岡

お問い合わせ:
 TEL 050-3736-4153
 E-mail narayun.okinawa@gmail.com

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第16回勉強会 10/28(土)「『戦後』ゼロ年の沖縄を語る〜現場から見えるヤマトゥ〜 目取真 俊 さん講演会」

【ならゆんおきなわ第16回勉強会】
テーマ:『戦後』ゼロ年の沖縄を語る〜現場から見えるヤマトゥ〜
 講師:目取真 俊 さん

 

※台風22号が接近していますが、目取真俊さんは一足早く福岡入りされましたので、予定通り開催致します。

日時:2017年10月28日(土)  18:15開場 18:30講演開始
場所:福岡市市民福祉プラザ「ふくふくプラザ」5F 502・503研修室
 福岡市中央区荒戸3丁目3番39号
 http://www.fukufukuplaza.jp/info/access.html

※会場が当初予定していたところから変更になっております。ご注意ください。

※会場の駐車場には限りがあります。なるべく公共交通機関を御利用下さい。同日はプロ野球日本シリーズ初戦がヤフオクドームで開催(18:30~)されるため、交通渋滞や周辺駐車場不足が懸念されます。時間に余裕をもってご来場ください。

参加費:500円
※要事前予約 →予約は締め切りました。あしからずご了承ください。

  • 必ず事前予約をされて下さい。御予約なしで御来場されても御入場いただけません。
  • 録音録画は全面的に禁止です。写真撮影については、主催者の指示に従ってください。
  • 質疑応答を行います。質問用紙を配るので、準備をお願いします。(但し時間の都合上、全部に回答はできません)


主催:ならゆんおきなわ https://narayun-okinawa.jimdo.com/
共催:福岡YWCA平和グループ/沖縄とむすぶ市民行動・福岡

お問い合わせ:
 TEL 050-3736-4153
 E-mail narayun.okinawa@gmail.com

【目取真 俊(めどるま しゅん) プロフィール】
 1960年、沖縄県今帰仁村生まれ。琉球大学法文学部卒業。県立高校の教職にあった1997年、『水滴』で第117回芥川賞・九州芸術祭文学賞を受賞。2000年『魂込め』で木山捷平文学賞・川端康成文学賞を受賞。『風音』は自らが脚本を手がけ、2004年に映画化。
 小説の中で沖縄戦や基地問題をテーマに「沖縄」を描くとともに、名護市辺野古の新基地建設、東村高江のヘリパッド建設に対する抗議行動の最前線で体を張る。ブログ「海鳴りの島から」による現場状況の発信は、沖縄に連帯する多くの人たちの注目を集め続けている。

※予定が急遽変更になることがございます。このホームページで随時ご案内いたしますので、御確認下さい。

10/28(土)目取真俊さん講演会の事前予約について

次回第16回勉強会の目取真俊さんの講演会(10/28)の事前予約につきましては、9/4(月)09:00から予約受け付けサイトを公開致します。今しばらくお待ち下さい。